有害鳥獣を有機肥料に

2011/9/15 木曜日

鳥獣堆肥化処理装置 ←クリック

野生鳥獣の捕獲・狩猟は今まで狩猟免許を持つ狩猟者が、捕獲したシカ、イノシシ等の一切の処分について自己責任において適正に行われてきました。
狩猟者の減少とともに、鳥獣の数量が全国的に増加し、現在に至っては、有害と言われるまでになり、山間地区に住む住民の農・林業への被害が大きくなって参りました。

増え続ける野生鳥獣を何とか減らしたいと補助金を出して捕獲の助成をしたり、食肉加工場を作ったりして、減らす努力をしています。
食用と違い利用できない部分が多くある鳥獣は食肉の販売によっての収益が少なく、また残渣物の処分に大きな費用、手間が掛かったり、取り扱いが生もので有るが故に大変だったり、大量になれば成るほどに、処分の仕方が大変になります。

これらの問題を解決する手立ては無いものか。
肥料(ぼかし肥料)等に加工して処分できれば、簡単で誰にでも扱える資材になるのではないだろうか。

鳥獣堆肥化装置は、火を使わず微生物の力で、残渣物を堆肥化する装置です。
水分の多い物でも、汚い物でも蓋を開けてポン。蓋を閉めたら自動運転。
80℃~90℃の温度で残渣物を処理するので有機物が腐らない状態で微生物によって低分子化(堆肥化)しますので仕上がりの処理物はサラサラしています。
手に取っても臭くなく、取り扱いが非常に簡単で衛生的です。
処理装置に破砕・粉砕機能が付いていますので、只、入れるだけです。
処理量に合わせて装置の大きさを決めてください。

この鳥獣処理装置は、購入時の補助の対象装置です。
補助金の申請により補助金が交付されます。

東北地方太平洋沖地震

2011/3/17 木曜日

平成23年3月11日に発生致しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申しあげるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

芹澤微生物研究所

免疫力UP!!!

2011/2/25 金曜日

近年『高原病性鳥インフルエンザ』の蔓延が騒がしく報道されています。日本における高原病性鳥インフルエンザの確認状況

防衛する手段は様々だと思います。・石灰散布・長靴、作業着の消毒・関係車両の消毒、等様々です。しかし、どの様な対策が一番良いのか手探り状態だと思います。

インフルエンザウイルスというのは、毎年のように進化(変異)する曲者です。年々変化し、以前のワクチンでは対応出来ないウイルスが突如現れたりするので、「ワクチン」での予防法だけでは対処できません。では…一体私たちは、どうしたらいいのでしょうか?

そこで『鳥自身の免疫アップ!!!』を行ってみれば如何でしょうか?※免疫アップ≒体力を上げる事!!!

毎日のエサをしっかりと吸収する事により体力が上がります。多くエサを食べれば体力は上がりますが、要求率とのバランスが悪くなってしまいます。経営には大きな問題です!!要は、如何にして吸収率が高いエサを給餌するかが問題です。

そこで当社では、『低分子化飼料の提案』を行っております。例えるならば、バスケットボールの大きさの分子のエサを食べるより、ゴルフボール程度の小さな分子のエサを給餌する事により鶏の体に早く吸収される事になります。吸収を手助けする技術が『醗酵』なのです。有機物を醗酵させる事によって高分子が低分子となります。

当社醗酵技術・・・【有機物再生装置】←クリック

※有機物再生装置を使用しますと農場独自の配合が可能となります。200420101267台販売

どんな悪条件でも、必要要素をしっかり吸収する事によって鶏自身が元気になり、体力・体温が低下する事なく、体力・免疫力は維持出来ます。

当社、ご協力出来る限り対応させて頂きます。まずは、《問い合わせ》お待ちしております。

米ヌカ・ふすま

脱脂米ヌカ・生米ヌカ・ふすま 有ります。

ご希望の方は、ご連絡お願いいたします。

【問い合わせ】←クリック・・・金額・数量・荷姿など

畜糞袋詰め機

2011/2/7 月曜日

鶏糞袋詰め機制作いたします♪♪

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以前は多くの養鶏場で使用されていたと思われますが、年数と共に朽ち果ててはいませんか?

また、製造業者が減り・・・どこに頼めばいいか分からないのも現状かと思います!!!

上記写真見覚えある方は多数だと思います。昔ありましたよね!!!今は・・・どこにいったのやら??

しか~し!!・・・当社に連絡頂ければ1個からでも制作いたします。

簡単に、鶏糞を袋に入れる!!!手間を省く!!!強い味方です。

金額は・・・まずは、お問い合わせお願いいたします。

問い合わせ先♪ → ☆クリック☆

外洗門制作いたします。

2011/1/24 月曜日

インフルエンザ対策としまして、外洗門は如何でしょうか?

弊社では、販売店と協力し『外洗門』の製造・設置いたします。

外洗門とは車両自動消毒装置であります!!!

よくご覧になるかと思いますが・・・農場入口にある、シャーって消毒液が噴出する門(装置)です。

外洗門を設置する事により、『高病原性鳥インフルエンザ』の予防対策となります。上・下・両脇を消毒する事により、農場の防衛策となります。業者の出入り・関係者の出入りで様々な車が農場には出入りします。様々な防衛対策は行っている事かとは思いますが、何重もの防衛対策は間違いではありません。

是非、外洗門の大切さを検討お願いいたします。

※使用する材料は、設置場所によって変更いたしますが、ステンレス・溶融鋼材を使用いたしております。

※お客様の要望に合わせ、センサー・凍結防止ヒーターなど様々な設計をさせて頂きます。

まずは、お問い合わせお願いいたします。【外洗門】

O農場   H農場

新春懇親会:内外飼料㈱

2011年1月21日 PM4:00~

内外飼料㈱主催(㈱チューチク)、新春懇親会に行ってまいりました。

会の講演では『逆境を切り開く経営』佐藤満先生の熱弁を聞く事が出来ました。

*佐藤 満 先生

・1943年京都生まれ。立命館大学卒。ホンダカーズタイランド社長、フォルクスワーゲンジャパン社長(輸入車販売No.1)、日本ゼネラルモーターズ日本人初の社長を歴任。現在は講演・企業診断など多方面で活躍中。人気講師ベスト10の常連。

先生が講演最後で強調した事は、『アイディアは無限!!お金は有限!!』、改めて技術・サービスを見直さなければいけないと実感いたしました。また、1人の顧客を大切にする事によって会社は繁栄する!1人の営業マンで販売は伸びる!だと思います。出来る事から始め、その出来る事を広げて行きたいと思います。

最後に、内外飼料㈱様・㈱チューチク様、この度は誠に素晴らしい会にお招きいただきありがとうございました。今後も、宜しくお願いいたします。

写真:懇親会

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生ごみ処理のページ更新いたしました。

2011/1/7 金曜日

新年明けましておめでとうございます。

皆様、本年も宜しくお願いいたします。

2011年も皆様のお役にたてるような情報・提案などを発信できればと思っております。

また、本年も質問等のお問い合わせを、お気兼ねなく連絡お願いします。

昨年の、質問・お問い合わせで最も多かったのは、『生ごみ処理』の問題です。昨今増大していくごみ問題に 対して、どの様な処理方法が良いかとの質問が多く、一緒に検討させて頂きました。以前から当社では、地元の農機具販売店(前田機材:静岡県)と協力し、処理装置の交換媒体の販売を行わせて頂いており,他社のバイオ式生ごみ処理装置に当社交換媒体を使用し継続利用しております。また、長期事業として静岡県天竜区龍山町では定期的に交換媒体の補充をさせて頂いております。両者共に使用に関し大変満足し利用して頂いております。そこで当社ではバイオ式生ごみ処理用チップ・微生物の販売を多方面に行わせて頂きたいと思います。一般家庭用!!業務用も取り揃えておりますので、是非一度使用して頂き処理の出来を実感・体感して下さい。

本年は処理装置製造業者含む多くの企業様と情報の交換。ハード・ソフト面での提携をお願いしたいと思っております。販売店・メーカー等の縛りを無くし、この日本の『ごみ問題』を解決して行きましょう!!!

当社、微生物媒体特許『有機物分解微生物用担体及びその製法』所有。

2011年1月:生ごみ処理装置ページ更新

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年末年始のご挨拶

2010/12/29 水曜日

当社、年末営業は工場12月27日・事務所12月28日となっております。

年始は1月6日から営業を開始させて頂きます。

2010年は、販売店及び数多くのお客様にお世話になりました。

そのなかで、ご迷惑をお掛けしました。この場を借りまして、「誠に申し訳ありませんでした。」この経験を生かし精進していきたいと思います。

2011年も2010年と同様に芹澤微生物研究所を宜しくお願いいたします。2011年も新しい情報・提案を発信させて頂きます。

各販売店・各地域お客様 2010年 大変お世話になりました。ありがとうございました。

AI(鶏インフルエンザ)の対応

2010/12/28 火曜日

11月29日、島根県において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。11月30日より農場の鶏の殺処分が行われ、2日までに全羽の殺処分が終了。移動式焼却炉を使用して殺処分鶏等の焼却を開始行い、12月27日に終息宣言が発表されました。被害も最小限に留まり安堵の気持ちで一杯です。しかし、焼却処分が最良な処理方法なのでしょうか?迅速な処理方法であるともう反面・・・他に良い方法は無いのかと常々考えております。

 では、ここから私個人の意見を述べさせて頂きます。

焼却処分について、鶏自体をそのまま焼却炉に投下したら鶏の水分は65%位なので、なかなか燃えないのではないのでしょうか?今回の島根では20,000羽処理すなわち、19,500Kg(1羽/1.5Kg)が水分ではないのでしょうか?この水分を処分するには膨大な熱量が必要になるのではないのでしょうか?

そこで私は、思いました!!

焼却処分の前処理として、当社『廃鶏処理装置』で切断・乾燥をある程度まで行い焼却炉に投入したら膨大な水分の問題も解決し、円滑に処理が行えるかと思います。また、移動式の焼却炉が現地に到着するまで「廃鶏処理装置」を運転させておくことが出来れば殺処分した鶏のスットクヤードとしても利用できます。焼却炉と「廃鶏処理装置」を併用すれば処理数量も確保でき処理日数の短縮に繋がると思います。

提案:

① 各地域で感染拡大防止の為に移動式「廃鶏処理装置」を準備し、病気が発生した場合、発生現場周辺の各地域で所有する「廃鶏処理装置」を集結させ処理を開始する。処理終了後は消毒を行い各地域に戻す。*「廃鶏処理装置」はステンレスを使用しておりますので、錆等の心配は比較的少ないです。

② 「廃鶏処理装置」と焼却炉を1つのシステム(1つの装置)として、発生現場に移動させ処理を開始させる。

*自農場で処理する事によって、病原体を最小限に留める事が出来ると思います。

                       MEHO