チーム朝倉
録画していた「CHANGE]を見ていた。このまま寝ようと思っていたのだが、ドラマを見て書きたくなってパソコンを立ち上げました。「政治」とはやっかいなもので極論すると権力闘争なのかもしれない。では、権力に無欲の人間は政治に関わってはいけないんでしょうか。
ドラマはあくまでもドラマだからと笑い飛ばしてもいいのでしょうか。現実には有り得ない設定だから、主人公にあそこまで言わせているのでしょうか。主人公の行動はドラマだから成り立っているのでしょうか。みんな、政治を見て見ぬ振りしてなくはないですか。
その全てが自分自身や家族や友達や知人に降りかかってくるんだとは思いませんか?選挙の時にも訴えましたが、声を挙げない事は現状に賛成って事なんだと思うのですが。このドラマは、毎回私を熱くさせるんですよね。
弊社のような零細は大きな壁をぶち破れずもがく毎日ですが、それでも、ぶち破る事が出来るかもしれないと思わなければ前に進めないよ。地元の文豪山本有三が「路傍の石」の中で言ってるじゃん。たった一人しかない自分を、たった一度しかない一生を、本当に生かさなかったら、人間生まれてきたかいがないじゃないかって。
ちょっと正確じゃないかもしれないので間違っていたらゴメンナサイですが、なんかこのドラマを見ると思い出すんですよね、この言葉を。人間、熱くなれるうちに熱く思う事を熱く実行しましょう!って思います。おやすみなさい。
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