感覚の違い
たった今24時間テレビが終了した。タオルじゃ足りなくてバスタオルを被って泣いていた私の横を「あ~あ、夏休みが終わっちゃった~、最悪。」と言いながら通り過ぎていった娘を見ながら、感覚の違いを感じた。日本の道徳教育の崩壊の危機だな。
ここ数年自分の涙腺の緩さを痛感してはいたのだが、頑張っている人を見て感動しない人種を見るたびに違和感を感じている。実は今日のフットベースの大会でも感じ、雷を落としたばかりだったのだ。
大会自体は3位タイで賞状を頂けたという幸運にありつけたのだが、その後の練習試合で胸糞が悪くなったのだ。格下のチームが相手だったのだが、相手のレベルが低いと分かると突如相手をナメルような態度を取る子どもたち。試合中もヘラヘラ笑っている態度を許す事が出来ずにガツンと一発くれてしまった、言葉でですが・・・。
強い相手には萎縮しているのに、相手が弱いと分かると急に態度を変えてナメテ掛かる。そんな子どもたちを見ながら、現在のイジメ問題の本質を見たようだったのだ。思い出すだけで腹が立つのでもう書かない。
24時間テレビの今年のテーマは「誓い」だった。誓いという言葉の意味は重いよね。誓ったからには何が何でも成し遂げなければって言葉が続くでしょ。簡単には口に出来ない言葉だと思います。いい番組だと思いますが、心に留める人が多かったとも思いたいです。
明日は目黒区から台東区に回ります。T君は長野市に向かいます。E君はF町の納品から待機に、M君も都内某所に向かう事になっています。ではまた。
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