カスタマーサポート部 Webディレクター 山崎志保
ホームページと医療業界の専門知識をもって
近年、医療機関において患者さんとのコミニケーションのツールとして注目を集めているのがホームページです。ホームページは今や新規患者への案内・既存患者の満足度の向上だけではなく、人材採用についても最適なツールであり、なくてはならない広報手段の一つとなっています。私たちはそのホームページを使い、医療業界における専門知識をもって、お客様が発信したい情報と患者さんが欲している情報をマッチさせる取り組みを行っています。
良質な医療のために
私たちのお客様はドクターであり、また経営者でもある方がほとんどです。ドクターとして患者さんの診療を行う一方、経営者として医院全体の事を考えなければいけません。お客様の中には、忙しすぎて休みがない、寝る時間さえ満足にとれないといった先生もいらっしゃいます。
 
そこで私たちが行っているのは、先生方がドクターとして患者さんの診療に専念できるようにするための経営面のお手伝です。インターネットを利用し、「集患」「人材採用」「情報発信」を先生の代わりに行う事で、その分先生ご自身には良質な医療を患者さんに提供して欲しい、そして患者さんにより良質な医療を受けてもらいたい。私自身、患者の立場としてそう思います。そのためにお役に立てることがあれば、何でもご相談下さい。
お役に立てる提案を
私はホームページのプロとしてと先生方と十分に対話し、ご意見を受け、提案しています。その中で、満足していただける提案をするには、お客様の目線で「何を求めているのか?」「何を重視しているのか?」を把握することから始め、表面的な要求・問題だけではなく、本当の要求・問題がどこにあるのかをヒアリング・分析しながら「役に立つ」提案をしたいと考えています。しかし、お客様の目線だけで物事を判断すると本当に役に立つ提案はできません。
 
さらに重要なのは、患者さんの立場に立つ事です。私も1人の患者として、「どうしたら興味をもつか?」「どんな内容にすれば実際に来院するか?」などを考え提案します。「お客様の目線」と「患者さんの目線」この2つの目線から、1人1人のお客様にあった提案をしたいと思います。